



























財布というより、
持ち歩く織物。
京都・西陣で受け継がれてきた
織りの美しさを、毎日の長財布に。
買う前に、知ってほしいこと。
柄を印刷するのではなく、
糸で織り出す美しさ。
日本を代表する伝統的な織物、西陣織を財布の表面に使用。
色とりどりの糸によって生まれる、立体感のある文様と繊細な表情が魅力です。
光の当たり方や見る角度によって、糸の輝きや柄の見え方も変化します。
和柄でありながら、毎日の財布として取り入れやすいラウンドファスナー型です。
カード10枚、お札入れ2つなど、収納力もしっかり備えています。
織物だからこそ、
扱いは少し丁寧に。
表面は織物のため、革だけで作られた財布とは質感や扱い方が異なります。
織りの性質上、摩擦や引っ掛かりによって糸がほつれる場合があります。
生地の裁断位置により、同じ柄でも文様の出方には個体差があります。
柄が華やかなため、無地やシンプルな財布を好む方には好みが分かれます。
そもそも、
西陣織とは。
柄をのせるのではなく、
糸で、柄をつくる。
西陣織は、京都・西陣で生産される 「先染めの紋織物」の総称です。
先染めとは、布になってから色を付けるのではなく、 織る前の糸をあらかじめ染めておくこと。
染められたさまざまな糸を組み合わせながら、 文様そのものを織り上げていきます。
そのため、プリントでは表現しにくい 糸ならではの立体感や奥行き、 光を受けたときの繊細な表情が生まれます。
織る前に糸を染め、 その色糸を使って文様を表現します。
柄を表面に印刷するのではなく、 糸の組み合わせによって織り出します。
色、糸、織り方によって、 非常に多彩な文様が生み出されます。
受け継がれてきた、
京都の織り。
長い歴史の中で磨かれた、
技術と意匠。
京都の織物文化には長い歴史があり、 西陣では時代とともに技術を取り入れながら、 高度な紋織の技術が発展してきました。
西陣織は1976年に、 国の「伝統的工芸品」に指定されています。
そして西陣織の特徴のひとつが、 一つの織物が完成するまでに、 図案、糸染め、製織など多くの工程と技術が関わること。
何百年も昔の柄をそのまま守るだけではなく、 技術を受け継ぎながら新しい意匠も生み出してきた。
「伝統」という言葉だけでは終わらない、 今も続いている織物です。
近くで見るほど、
おもしろい。
一枚の柄の中に、
何色もの糸。
花、鳳凰、人物、流水など、 日本らしい文様を色鮮やかな糸で表現しています。
遠目では一つの絵柄に見えても、 近くで見ると細かな糸が幾重にも重なり、 文様をつくっていることが分かります。
光沢のある糸が光を拾うことで、 見る角度によって柄の印象が変化するのも魅力。
写真だけでは伝わりきらない、 織物ならではの表情を楽しめる財布です。
見た目だけじゃなく、
収納もしっかり。
大きく開いて、
中身が見やすい。
ラウンドファスナーを開くと、 マチ付きの内装が大きく開く設計です。
カードポケット10か所、 フリーポケット2か所、 お札入れ2か所、 ファスナー式小銭入れ1か所を備えています。
内側にはベージュのPUレザーを使用。 明るい色なので、中に入れたものを確認しやすくなっています。
商品の詳しい仕様
フリーポケット×2
お札入れ×2
小銭入れ×1
8つの柄から選べます。
この財布が向いている人。
和柄が好き。
でもそれ以上に、
織物そのものを楽しみたい。
柄だけではなく、糸の色、光沢、織りの立体感。
手に取ったときに分かる細かな表情まで含めて、
財布を楽しみたい方へ。
ご購入前にご確認ください
- 表面には織物を使用しています。 織りの性質上、摩擦や引っ掛かりなどによって 糸がほつれる場合がありますので、お取り扱いにはご注意ください。
- 生地の裁断位置により、 柄の位置や文様の出方は一点一点異なる場合があります。
- 織物の特性上、 糸の見え方や表情には多少の個体差があります。
- 強い摩擦や水濡れ、鋭利なものとの接触はお避けください。
- お使いのモニターや端末の設定、 照明環境などにより、 実際の商品と色の見え方が異なる場合があります。
- 手作業で製作しているため、 サイズには若干の誤差が生じる場合があります。
発送まで【3〜6日程度】お時間をいただきます。
「和柄の財布」だけでは、
ちょっと説明が足りない。
これは、西陣織を楽しむ財布です。
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